- 嵯峨嵐山を散策したら「森嘉のおとうふ」こうてきて、 大原三千院行ったら、「志野のポン酢」こうてきて、 伏見の「月桂冠記念館のレトロの古酒」をこうてきて、 夜はゆっくり湯豆腐で京都をあじわっとくれやす。
- 清水行ったら「はれまのちりめん山椒」こうてきて、伏見稲荷行ったら「庵の椎茸昆布」こうてきて、錦市場いったら「お漬物と出し巻き」こうてきて、 お米は冷蔵庫にありますさかいに、朝はゆっくり京都を味おうておくれやす。
- 20日、21日、22日、「笹屋伊織で弘法さんのどらやき」こてきて、 宇治でおいしい「寺島やへいのひゃくしょう玉露」こうてきて、 3時のいっぷくしとくれやす。 うちは、京都のおいしいもんは、おとうふと、おつけもん、宇治茶、和菓子や思うてます。 魚は海のあるとこには負けますし、肉も近江牛にはかなしまへん。 京都はほんまにあっさりと「ぶぶづけ」の似合う街ですねん
新橋通はとても優雅なしっとりとした茶屋が立ち並んでいます。
白川沿いは京都を案内するのにはずせない所です。
花見小路まではどこかで舞妓さんや芸子さんの日常の姿に出会えるかも知れません。
東山仁王門から南禅寺までの疎水べりは、平安神宮のおおきな鳥居や、和菓子の清閑院や、色々と楽しめるかもしれません。
無鄰庵は必見です。ゆっくりと母屋からお庭を眺めてくつろいでください。すぐそばを道路がはしっているのが信じられないぐらい秋を感じさせてくれます。
南禅寺、水路閣、金地院、永観堂、足の趣くまま、気のむくままゆっくりと秋を感じながら京都を楽しんでください。南禅寺の山門は、周囲の山々を見渡すにはとてもいいところです。
少し歩きますがとても、秋を感じていただける華やかな定番コースです。
龍安寺のもみじのトンネル、龍安寺から金閣寺までバスに乗ってもいいですし、タクシーでもそれほどかかりません。
きぬかけの道を歩いても20分ぐらいです。
金閣寺も定番コースとしては、もみじのトンネルが趣があるかも知れません。
四条川原町から白川沿いに、京都のしっとりとした華やかな、御茶屋さんの趣を感じられます。
八坂神社(祇園さん)から清水の道は、人力車やタクシーにまぎれて、ゆっくりそぞろ歩いていただきたいところです。
疲れたら、甘いものでもお食べやして、清水寺までのんびりゆっくり、楽しんでください。
清水さんは、観音さんのご開帳でにぎわっています。(4時ぐらいまで入れると思います。)
後はゆっくり京阪伏見桃山駅で降りられて買もんしてきゃはってもええし、お疲れやったら中書島駅までのらはってタクシーで帰ってきゃはって もワンメーターです。
小学生の修学旅行の案内は初めてです。
清水寺は、わりと空いていました。
まずはじめに、随求堂の胎内めぐりから(ここはとても盛り上がります)やはり仏様のお導き?で真っ暗な中を数珠を頼りに・・・・不思議な感覚で外に出た時には、すっかり仲良しさんです。
清水の滝のご利益は?左から?右から?
地主神社では、7人を引率して「おにさんこちら、手のなるほうへ・・」
状態で恋の願掛け?まだ少しはやいとおもうけれども?・・・
産寧坂は転ばないように、転んだら3年以内に命が!!
でも大丈夫、坂を下ったところで「ひょうたん」を買い求めましょう。
孫悟空のお話のように、悪い物はみんな吸い込んでくれます。
八坂の塔は、小学生は、入れません。(ごめんなさい)
三面大黒(圓徳院)で、清水寺と八坂神社の問題をやりました。(私の手作り) 清水寺で鬼を退治した御伽噺の主人公は?
円山公園を通りすぎて、知恩院山門(壮大さに感服)よりも階段を駆け上がる子供達、私も追いかけて・・・明日は足腰が?こわい!
八坂神社で写真を撮り 白川沿いをそぞろ歩きとは行かず、でもテレビ番組そのままに京都の風情を堪能してくれたことと思います。
(ここではお山一周コース)
●楽々コース(四ツ辻からなだらかに少し下っていく)
四ツ辻・・・大杉社・・・眼力社がご神体、手水が特長
(このあたりは大変私の好きな雰囲気のあるところです)
御膳谷拝所・・・薬力社・・・少し階段を上って降ります
(ご修行なさる滝があります)ここから上り
・・・御剣社・・・一の峰 階段 大きな岩が・・!
少しずつ階段が急になってきます 頂上
・・・二の峰・・・間の峰・・・三の峰・・・下り階段です
下り階段です 下り階段です
・・・四ツ辻(西村亭)まで戻って来ました。下り階段です
●この反対周りは足腰に自信のある方、早く回りたい方にお薦めします。
※いろいろなお社でお話しを聞きながら稲荷信仰をご自分でお感じ下されば幸いです。
ご自分に合わせてお山参拝してください。
