伏見長家は江戸末期から明治の始めごろに酒造りの酒米の倉庫として建てられ、昭和の初期に六つに棟割され六軒長屋に改装された建物です。
伏見は豊臣秀吉により「伏見城」の城下町として大名が屋敷を構えて発展し江戸時代には参勤交代の西国大名が淀川から伏見に入り大名屋敷で支度を整え大名行列が伏見街道から江戸へ向かいました。
「伏見長家」は毛利橋の近くにあり、その下を流れる濠川は伏見城の外堀になります。
この濠川を坂本竜馬が寺田屋で襲われたときに島津屋敷まで逃れたとも言わています。
幕末の鳥羽伏見の戦いの弾痕が残る魚三楼、官軍が陣取った御香宮神社、島津家の藩邸跡、島津家の菩提寺大黒寺、坂本竜馬ゆかりの寺田屋、伏見長家はそんな幕末から明治の面影をゆっくりと楽しめる所にございます。
どうぞゆっくりと酒蔵の街並みを楽しみながら幕末にタイムスリップしてみてください!
もしかするとどこからか坂本竜馬とおりょうさんが、仲良くひょっこり姿を現すかも知れません。
京都市伏見区東菱屋町422-4
TEL 0774-33-4129 Mail
JR京都駅よりタクシーで約15分(MKタクシー・京阪タクシーは登録済みです)
近鉄電車 「桃山御陵駅」下車 徒歩 約13分
JR奈良線 「桃山駅」下車 徒歩 約18分
京阪電車 「伏見桃山駅」下車 徒歩 約13分





